フロントの刺繍の三つ巴がこのキャップの独特な雰囲気をつくっています。大きな巴と波状のラインにつながった小さな巴。そしてバイザーに刺繍された巴の一部。粋です。
巴(ともえ)の柄は、弓を射る時に使う武具、鞆(とも)を図案化したものとも言われ、また、水が渦巻いている図柄、勾玉(まがたま)の形等、由来は諸説あります。
巴に関わる言葉で有名なのは、力が拮抗している三つのものが対立して戦う三つ巴の戦いです。この形への想いは他国でもあり、円状に配置された同じ大きさの同じ形の図柄が安定した印象を与える神秘的な紋です。
そんな神秘的な紋が刺繍されたキャップ、とても粋です。
[素材] コットン、ポリエステル 中国製
[ご注意]
※大きな生地を裁断しますので、柄の位置や色味等は写真と異なる場合がございます。
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