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[BWS:カルシウム]【透析治療:リン吸着】フォス エックス(PHOS-EX125”YT”)リンゴ酢カルシウム  Љ

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【透析治療:リン吸着】フォス エックス(PHOS-EX125”YT”)リンゴ酢カルシウム  

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    リンゴ酢カルシウム補助食品(酢酸カルシウム)


    リンゴ酢カルシウム補助食品は、リン濃度を低下させて、副甲状腺機能亢進症の発生などを予防します。

    日本だけでなく、世界中でその効果が証明されています。

    フォス エックス(PHOS-EX 125R "YT" (500 mg錠))200錠入/瓶



    PHOS-EXは、米国、カナダとヨーロッパで1989年に、日本で1995年に、「医療食品」、「補助食品」として発売されました。
    以来、欧米、そして日本で多くの患者さんが長期に継続服用されておられます。
    発売以来、WHO(世界保健機構)によるモニターでもPHOS-EXの安全性が 確認されております。

    多くの国際学会で、PHOS-EXの成分である酢酸カルシウムの 優れたリン吸着力とカルシウム上昇抑制作用が報告されております。



    【はたらき】 炭酸カルシウムと同じ働きでリンの吸収を抑えるが2〜3倍(酢酸カルシウム)のリン結合能力があります。カルシウムを含んでいるが、カルシウム値をあまり上げないとされています。

    血清リン濃度のコントロール

    血清リン濃度と蛋白摂取量の関係
    高リン血症の是正のためには、まず、リン摂取量の制限が必要です(1日の許容リン摂取量は800〜1,000mg)。
    ところが、リン含有量の多い食品は同時に蛋白質含有量の多い食品でもあります。したがって、リンの摂取量を制限すると、蛋白摂取量も低下してしまいます。
    一方、透析患者の蛋白質の必要摂取量は0.9g/kg/日以上です。すなわち、リンの摂取量の制限と蛋白質の必要摂取量の確保は、しばしば互いに矛盾します。
    そこで、高リン血症の是正のためには、nPCRが0.9〜1.1g/kg/日となるように蛋白摂取量を制限するとともに、リン吸着剤を服用することが必要となってきます。またリン含有量のとくに多い食物の摂取を避けることも必要です。

    【酢酸カルシウムについて】
    酢酸カルシウムのリン吸着能は炭酸カルシウムの吸着能の約2倍とされています。
    酢酸カルシウムの投与法は、炭酸カルシウムの投与法と同様ですが、酢酸カルシウムのリン吸着能は炭酸カルシウムほどにはpHに影響されないので、H2ブロッカーやプロントンポンプ阻害薬の投与を中止できないような場合には炭酸カルシウムを酢酸カルシウムに変更するのがよいといわれています。

    【服用にあたって】

    1. 噛まずに飲み込んでください。
    2. 食事中、食事直前あるいは食事直後に服用してください。
    3. 血清リン濃度やカルシウム濃度を測定し、服用量を調節する必要があります。
    ※一般に平均1日6から7錠服用するとよいようです。



    4.炭酸カルシウムや酢酸カルシウムがリンと結合してリン酸カルシウムとなり、便と共に排泄されるのですが、まれに腸管より吸収され徐々に血清カルシウム濃度が上昇することも考えられます。
    この場合は、服用を減らすか、休止することも検討してください。
    担当の先生にご相談の上でご使用くださることをお薦め致します。

    メーカー:株式会社ヴァイタル・コーポレーション・ジャパン



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