| 数量限定 | まもなく今シーズンの販売終了≫秋の味覚・鳴門金時のお芋たっぷり |

最も身近な秋の味覚はさつまいもです。京都でもっとも人気のある徳島産の鳴門金時を使っています。その味は日本一と評判のさつまいもです。蒸す・焼くだけの芋が一番おいしいので、何度も熱を加えず仕上げて、美味しいサツマイモのお菓子の生命を保ちました。 |
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サイコロ状の芋を大納言小豆と一緒に北海道産テボ豆の白羊羹に混ぜ良く蒸し上げて、 六面を銅板でサット天焼きしています。芋の香ばしさと旨さに、小豆がからみ最高級の芋和菓子に仕上がりました。 甘さ少なく、鳴門金時のウマサで味わえます。 日本茶・コーヒーにも合う、秋一番の和菓子です。 1個の大きさは縦約4.5センチ、横約4.5センチ、高さ約3センチ、約60グラム 賞味期限は発送日を含めて5日 常温発送 原材料:さつま芋、砂糖、小豆、てぼ豆、小麦粉、葛、黒ごま |
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![]() 「蒸す」ことは和菓子の得意分野 |
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サツマイモは地方によって美味しさの基準が異なります。関西では鹿児島産ではなく徳島産の鳴門金時(なるときんとき)の甘さとほくほくさ加減が一番有名です。 サツマイモをお菓子に利用する場合、有名なスイートポテトのように砂糖・卵・乳製品をたっぷり加えて全く新しい味に仕上げる場合と、「金時さん」のように生の芋の風味を活かす場合があります。 生の芋の風味を活かすためには、何度も熱を加える事は味を落とす事になります。 生の芋から蒸すため非常に長時間かかりますが、芋の風味が逃げず鳴門金時(なるときんとき)の良さが十分に味わっていただけます。「金時さん」の美味しさは芋と小豆の相性が非常に合っているからです。 芋は材料としては原価が高いため、芋そのものを仕入れている菓子屋は珍しいです。そのため芋がゴロゴロしているお菓子は珍しいです。 サツマイモは全国でできるため、いろいろな所で調達できます。そのため加熱・冷凍した素材が出回っており、多くのお菓子屋さんはそれを利用しています。しかし、当店は手間をかけて素材を確認して自前で全て製造しています。小豆も当店で煮て蜜漬けしています。 |
![]() 布を外します |
![]() 湯気がたくさん出ています |
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![]() 蒸し上がったものを サイコロ状に切ります |
![]() 一つずつ手作業で ひっくり返します |
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![]() 熱い鉄板の上で焼きます |
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![]() できあがり♪ |
![]() 1個ずつ個別包装しています |
![]() 6個入りはこのような箱入りとなります |
金時さん1個単品の販売ページはこちらから
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