「あっ、欲しいなあ!でも、よく考えてから・・・」 そのままつい忘れてしまって、後から後悔したことありませんか? 幸運の女神は前髪しかなくて、目の前を過ぎていってしまってから髪をつかもうと思ってももう遅いというのは、西洋のことわざですが、普段私たちがよく経験することでもあります。逃がした魚は大きい。するりと手を抜けて逃がしてしまったものは、後で悔やんでも悔やみきれないものです。 ご用意した作品は、天才版画家、芥川賞受賞作家として世界的にも有名な「池田満寿夫」の原画を忠実に再現したアルミ高級彫金パネルです。 この作品は、特別な許可を得て制作された一般市場へでまわっていない稀少な作品です。 何処でも入手できる作品ではございません。 近年、池田満寿夫先生の作品は某有名TV番組「お宝●定団」にも登場して高値がついていることでも判るように芸術的にも高く評価されています。 『作品紹介』 移り行く自然の中で千変万化の美しさを誇る富士、富士は昔から厄を祓い、出世、飛躍、繁栄を招く神山として崇められてきました。その中でも一年に一度か二度あるかないかの奇跡の富士のひとつと言われているのが富士山の後ろに富士山の影が赤く染まって見える「二重富士」です。生前の池田満寿夫は富士山を愛し、様々な富士を描いていました。その中でも二重富士は、あまりの神々しさと美しさに魅入られたそうです。この「二重富士」に彫金作家の北 光生先生が長年の巧みの技で伝統の彫金を駆使して手作業で彫り上げ、より格調高い吉祥図に仕上げました。開運を招く1枚として祝いの贈り物や記念品にも最適です。 日本で1番の富士山! 池田満寿夫先生の不朽の名作『めでたき二重富士』の高級彫金パネルをこのチャンスに! 一生の宝物が、今あなたの目の前にあります! あとあと後悔しないためにも、是非どうぞ! ※作品には、本物の証である池田先生のサインと裏面には、本物を証明する著作権シールも貼られています。 |
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飾ってもよし、贈ってもよし、とてもオメデタイアートです。 玄関に、書斎に、リビングに… ☆ご贈答用にもオススメ! この商品は、お祝い品・ご贈答用として@alphaオススメの商品です。贈った方も贈られた方もホクホク顔 (o^^o) になれるワクワク・ハッピーなアート。 あなたの一生の宝物としても、どうぞお買い求めください。 【商品説明】 ■作品名:『めでたき二重富士』 ■作品本体:アルミ板 ■技法:最高級彫金パネル ■額縁:特注高級額(木製) ■額寸法 42×32cm ■小売価格 26,250円 ■専用化粧箱入り 池田満寿夫 原作 彫金 北 光生 【彫金パネルについて】 アルミ板にスクリーン印刷した絵柄に直接彫金して立体感を出す制作方法。 池田満寿夫略歴 昭和9年 (1934) 旧満州奉天市に生まれる 昭和32年 (1957) 第1回 東京国際版画ビエンナーレ展 入選 昭和35年 (1960) 第2回 東京国際版画ビエンナーレ展 文部大臣賞受賞 昭和36年 (1961) 第2回 パリ・ビエンナーレ展 優秀賞受賞 昭和37年 (1962) 第3回 東京国際版画ビエンナーレ展 東京都知事賞受賞 昭和39年 (1964) 第4回 東京国際版画ビエンナーレ展 国立近代美術館賞受賞 昭和40年 (1965) 渡米、ニューヨーク近代美術館で日本人として最初の個展 昭和41年 (1966) 第33回ヴェネチア・ビエンナーレ展 版画部門大賞受賞(日本人として棟方志功以来2人目) 昭和42年 (1967) 第17回芸術選奨受賞 昭和44年 (1969) 第8回リュブリアナ国際版画展 ユーゴスラビア科学芸術アカデミー賞受賞 昭和45年 (1970) 第3回クラコウ国際版画ビエンナーレ展 シレジアン美術館買上賞受賞 昭和46年 (1971) 米国議会図書館主催第22回版画展 買上賞受賞 昭和47年 (1972) アントワープ国際文化書籍展 金賞受賞 昭和52年 (1977) 小説「エーゲ海に捧ぐ」第77回芥川賞受賞 昭和56年 (1981) 『池田満寿夫25年の歩み展』(大阪・ナビオギャラリー) 昭和59年 (1984) 日本橋高島屋にて初の陶芸展開催。以後大阪、横浜、玉川各店にて開催 昭和60年 (1985) 初めてブロンズ作品(花器)を制作 昭和61年 (1986) タペストリー・コラージュ「天の岩戸」が国立国会図書館新館に設置される 平成元年 (1989) 初めてのブロンズモニュメント作品「聖者」(高さ7m ) を岐阜県北方町に設置。干支 (馬) の版画を制作 (以後毎年継続中) 平成2年 (1990) 「書」を新たに作品として発表 平成3年 (1991) 『池田満寿夫のライフアート展』(日本橋・高島屋)西宮市 創造の丘ナシオンにブロンズモニュメント「動と静」「天馬」「ラ・メール」設置 平成4年 (1992) 『池田満寿夫のパビリオン展』(大阪・なんば高島屋) 平成5年 (1993) 『池田満寿夫アートワーク展』(名古屋・松坂屋美術館)『池田満寿夫作陶10周年-古代幻視と富士百景展』(日本橋・高島屋) 平成6年 (1994) 高岡市スポーツコアにブロンズモニュメント「大地の顔」設置 平成7年 (1995) 陶版による「Fuji 100展」開催『般若心経の世界展』(京都・大丸ミュージアム)第2回フジサンケイ・ビエンナーレ現代国際彫刻展 優秀賞受賞 平成8年 (1996) 『池田満寿夫展』(長野・長野県信濃美術館)川崎市真宗寺のためにオリジナルデザインの梵鐘を制作(口径3尺、重量1トン)長野市オリンピック メインスタジアム前にシンボルモニュメント「オリンピック讃歌」設置 平成9年 (1997) 熱海の自宅にて急逝 |
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